ヨム・ヘランは結婚してる?トッケビにも出演?!プロフィール・経歴を調査!

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ヨム・ヘランは結婚してる?トッケビにも出演?!プロフィール・経歴を調査!韓流スター
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こんにちは、ソナです。

2021年2月、韓国の女優ヨム・ヘランが初主演する映画『光と鉄』が韓国で公開されたそうです!

夫の交通事故で絡み合うことになった2人の女性と彼女たちを巡る秘密の物語を描いた同作。

ドラマ『椿の花咲く頃』のジャヨン役で鮮烈な印象を残したヨム・ヘラン初の長編映画主演作品ということで見てみたくなりました!

そして、この機会にもっとヨム・ヘランについて知りたい!

という事で「ヨム・ヘランは結婚してる?トッケビにも出演?!プロフィール・経歴を調査!」と題して、韓国の女優ヨム・ヘランについてご紹介します!

 

ソナ
ソナ

いったいどんな女優さんなんでしょうか?

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ヨム・ヘランのプロフィール

まずはヨム・ヘランのプロフィールについて紹介します!

  • 名前:ヨム・ヘラン(Yeom Hye Ran)
  • ハングル表記:염
  • 生年月日:1976年9月8日
  • 年齢:47歳(2024年2月現在)
  • 身長:168cm
  • 出身:韓国
  • デビュー:2000年演劇『チェソンセン』
  • 学歴:ソウル女子大学国語国文学科
  • 所属事務所:Signal Entertainment Group

ヨム・ヘラン

寺島しのぶ

ソナ
ソナ

ヨム・ヘランと寺島しのぶ。この二人似てると思いませんか?

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ヨム・ヘランの経歴

続いてヨム・ヘランの経歴について紹介します!

 

韓国・全羅南道麗水市で生まれ育ちます。

大学在学中、演劇サークルに所属し、演技に目覚めます。

元々国語の教師になることが夢だったそうで、卒業後は先生になろうと勉強をしていたようです。

卒業後は出版社に就職し、少しの期間働きます。

1999年、劇団「ヨヌ」に入団し、女優の道へ。

2000年、演劇『チェソンセン』で女優デビューを果たします。

以降、20年近く舞台で着々とキャリアを積みます。

2006年には、演劇『盲目の父の道を問う』で、第42回東亜演劇賞新人演技賞を受賞しました。

 

2003年、映画『殺人の追憶』で映画初出演を果たします。

当時、ポン・ジュノ監督が演劇『この爾』に出演したヨム・ヘランの演技を見て直接オーディションを提案したそうです!

 

その後、いくつかの映画で端役として出演し、『アイ・キャン・スピーク』(2017)や『無垢なる証人』(2019)、『ガール・コップス』(2019)などの有名映画に相次いで脇役として出演しました。

 

2016年には、『ディア・マイ・フレンズ』でドラマ初出演。

同年に出演したドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』は韓国で社会現象になるほどの大ヒット作となり、悪役を演じたヨム・ヘランの名も一躍知れ渡るようになります。

 

2019年には、ドラマ『椿の花咲く頃』に出演し、同作も大ヒットを記録。

弁護士ジャヨン役を演じたヨム・ヘランも存在感を見せました。

 

ソナ
ソナ

ヨム・ヘランは2005年に結婚し、2012年には長女を出産しているそうです!

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ヨム・ヘランはトッケビにも出演?!

 

続いてヨム・ヘラン出演の韓国ドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』について紹介します!

 

韓国ドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』を知っていますか?

この作品にヨム・ヘランも出演しています!

同ドラマは、不滅の命を与えられ”トッケビ”になってしまった高麗の英雄が、900年の時を経て、その命を終わらせることのできる唯一の存在”トッケビの花嫁”と出会ったことで始まる壮大なファンタジー・ラブロマンスです。

韓国では、初回の放送からチャンネル歴代視聴率を更新し、最高視聴率は20.5%を記録!

放送を重ねるごとにファンが急増し、社会現象となったドラマです。

また、”韓国のゴールデングラブ賞”と呼ばれる第53回百想芸術大賞では脚本家キム・ウンスクが大賞を、主演コン・ユが最優秀演技賞を獲得しました。

 

そんな大ヒット作でヨム・ヘランが演じたのは、キム・ゴウン演じるトッケビの花嫁ウンタクの意地悪すぎる伯母さん。

ウンタクとは血のつながった親族ながら、ウンタクの母が遺した預金目当てで実の姪ウンタクを借金取りに拉致させたりなど、ウンタクに苦難を与える憎らしい存在のようです!

ヨム・ヘランがどんな演技を披露しているのか気になりました!

 

ヨム・ヘランの知名度が急上昇したドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』。

ソナ
ソナ

気になった人はぜひ視聴してみてください!

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ヨム・ヘランの初主演作品とは?

続いてヨム・ヘランの長編映画初主演作品について紹介します!

 

2021年2月、ヨム・ヘランが初めて長編映画の主演を務める映画『光と鉄』が韓国で公開されました。

ヨム・ヘランはこの作品で「第21回全州国際映画祭」の女優賞を受賞しています!

また、同作は短編映画『大声』(2007年)や『季節』(2009年)などで注目されたペ・ジョンデ監督の長編映画デビュー作でもあります。

 

物語は、ある交通事故により夫を失ったヨンナム(ヨム・ヘラン)とヒジュ(キム・シウン)が偶然出会うことから始まります。

偶然の出会いから、加害者、被害者の家族として生きていくヨンナムとヒジュが衝突し、そこから各々の事情と、事故当日の真実が少しずつ明らかになっていくという展開のようです。

ヨム・ヘランが演じるのは、事故後、意識不明となった夫と残された娘のために厳しい人生を生きる女性ヨンナム。

緊張感漂う演出が際立つ映画で、特に初主演を担ったヨム・ヘランは従来のイメージを脱した演技に挑戦しているようです!

 

ソナ
ソナ

日本での公開は未定ですが、ぜひ見てみたいと思いました!

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ヨム・ヘランのまとめ

今回は、「ヨム・ヘランは結婚してる?トッケビにも出演?!プロフィール・経歴を調査!」と題して、韓国の女優ヨム・ヘランについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

女優歴20年を超えるベテラン女優ヨム・ヘラン。

一旦就職を経て演劇の世界へ入ったという経歴は驚きでした。

舞台や映画、ドラマなど活躍の場も幅広いですね!

 

ドラマ『椿の花咲く頃』のジャヨン役で見せた貫禄のある演技には圧倒されましたし、ドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』にも出演しているということで、見てみたいです!

 

また、初主演作も韓国で公開されたということで、日本での公開が待ち遠しいですね!

 

ソナ
ソナ

この機会に、ヨム・ヘランの出演作品をチェックしてみようと思います!

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