モーリー・ロバートソンはハーフだった?!学歴がすごい!家族・結婚した嫁と子供について

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モーリー・ロバートソンはハーフだった?!学歴がすごい!家族・結婚した嫁と子供について タレント
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こんにちは、ペルです。

最近、タレントとして活躍するモーリー・ロバートソンが現在放送中の大河ドラマ『青天を衝け』にマシュー・ペリー役で初登場したというニュースを知りました!

その容姿がペリーに激似だと話題になっています!

この機会に、DJやミュージシャンとしても活動するモーリー・ロバートソンについて深く知りたくなりました!

という事で「モーリー・ロバートソンはハーフだった?!学歴がすごい!家族・結婚した嫁と子供について」と題して、日本で活動する外国人タレント、モーリー・ロバートソンについてご紹介します!

ペル
ペル

いったいどんな外国人タレントさんなんでしょうか?

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モーリー・ロバートソンはハーフだった?!

まずはモーリー・ロバートソンがハーフであることについて紹介します!

簡単にプロフィールを紹介!

  • 名前:モーリー・ロバートソン(Morley Robertson)
  • 生年月日:1963112
  • 年齢:61歳(2024年6月現在)
  • 血液型:O
  • 身長:180cm
  • 出身:米国ニューヨーク州ニューヨーク
  • 職業:DJ、ミュージシャン、ラジオパーソナリティ、ジャーナリスト、作家、通訳者

モーリー・ロバートソンがハーフであることを知っていましたか?

実は、米国人の父と日本人の母を両親に持つハーフなのです!

モーリー・ロバートソンは米国ニューヨークで生まれで、国籍はアメリカです。

生後2か月から幼稚園に通う頃まではサンフランシスコ在住でしたが、1968年に父の転勤に伴い広島県広島市に移住。

広島市の幼稚園を経て、小学5年生まで広島市のインターナショナルスクールで過ごしました。

1973年(10歳頃)、「日本語や漢字を使えるようになりたい」との思いから、外国人のための学校を辞め、同市の公立小学校へ転校します。

「起立、気をつけ、礼」など日本の規律正しい学校生活への適応には苦労したそうです。

モーリー・ロバートソンといえば、日本語がとても上手ですよね!

子供時代を日本で過ごしたため、日本語がペラペラなのです!

モーリー・ロバートソンがハーフであることは、彼を外国人だと思い込んでいた人にとっては意外な事実だったかもしれませんね!

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モーリー・ロバートソンの学歴がすごい!

続いてモーリー・ロバートソンの学歴について紹介します!

ジャーナリストやミュージシャンなど、多岐に渡って活動するモーリー・ロバートソン。

彼がすごい学歴の持ち主であることを知っていましたか?

モーリー・ロバートソンは、日米双方の教育を受けた後、1981年に東京大学とハーバード大学に同時合格しているのです!

日本語で東大に合格した初めてのアメリカ人とのこと!

また、マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学、UCバークレー、プリンストン大学、エール大学にも同時合格しています!

本当にすごいですよね!

進路としては、東京大学理科一類に入学しますが、わずか1学期で退学。

退学理由については、自分を含め共に東大に入学した仲間たちが「燃え尽きていた」からだそうです。

「今からまた勉強して人生を学ぼう」という雰囲気がキャンパスになく、失望したためハーバード大学への入学を決意したそうです!

ハーバード大学では、電子音楽とアニメーションを専攻。

アナログ・シンセサイザーの世界的な権威に師事しました。

1988年、ハーバード大学を卒業。

モーリー・ロバートソンのものすごい学歴には脱帽しました!

ハーバード大学卒だけでもすごいですが、他の有名大学にも同時合格していたことが彼のインテリぶりを際立たせていますね!

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モーリー・ロバートソンの家族について

続いてモーリー・ロバートソンの家族について紹介します!

モーリー・ロバートソンの家族構成は、父、母、弟の4人家族です。

父はスコットランド系の米国人で、心臓専門医であるトマス・ロバートソン氏

ヴァージニア大学医科大学院を卒業後、サンフランシスコで医師として活動したのち、1968年に広島へ移住。

放射線影響研究所に勤務しながら原爆患者の研究にあたりました。

2017年に83歳で逝去。

一方、モーリー・ロバートソンの母は、日本人のロバートソン黎子(れいこ)さんです。

1932年生まれで、富山県出身です。

1957年に早稲田大学卒業後、毎日新聞東京本社に入社。

その後、女性初の外信部記者となったり、日本人女性としては初めてヴァージニア大学(国際関係論修士課程)への留学も経験。

留学中に、同じ大学で医学を学んでいたトマス・ロバートソン氏と出会います。

帰国後の1961年に毎日新聞社を退職し、トマス・ロバートソン氏と結婚。

2児をもうけると、日米両国で子育てをしながら『文藝春秋』や『諸君!』『婦人公論』などの雑誌に評論やコラムを執筆します。

また、TBS『ブロードキャスター』や日本テレビ系『ウェークアップ!』などのテレビ番組ではコメンテーターとしても出演中です。

モーリー・ロバートソンの両親

また、モーリー・ロバートソンの弟は、ヘンリー・ロバートソン氏です。

名門アラバマ大学出身で、米国保健科学大学で助教を務めているようです。

弟ヘンリー

ペル
ペル

家族そろってインテリ一家ですね!

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モーリー・ロバートソンが結婚した嫁は?子供はいるの?

続いてモーリー・ロバートソンの嫁や子供について紹介します!

モーリー・ロバートソンには現在、事実婚のパートナーがいます。

ミュージカル女優の池田有希子さんです。

 

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1970623日生まれ。

年齢は、53歳(2024年6月現在)

東京都出身ですが、米国のインタロッケン芸術高校の演劇科を卒業しています。

学習院大学卒業後、得意の英語とタップダンスを活かし、舞台を中心に活躍。

2人の出会いは、モーリー・ロバートソンが取材で池田有希子さん出演舞台の現場に訪れたときだったそうです。

驚いたことに、2人の交際が始まったのは2人が出会ったその日!

当日の舞台が大盛況となり、皆と一緒に成功を祝い、盛り上がった勢いで2人は付き合い始めたそうです!

びっくりな展開ですね!

2人の子供についてですが、子供はいないようです。

交際を開始する際、お互いに確認し合って「子供は作らない」と決めたそうです。

2人はテレビなどで共演する機会もあり、ある番組で事実婚について語っています。

池田有希子さんは過去に離婚歴があり、「(結婚に)気が済んだところはある」と語っています。

モーリー・ロバートソンンと池田有希子さんは「籍にこだわらない。恋愛は自由」という不思議な関係性なのが独特で面白いですね!

仲睦まじい様子が伝わってきます!

ペル
ペル

これからも良好なパートナー関係であり続けてほしいですね!

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モーリー・ロバートソンのまとめ

今回は、「モーリー・ロバートソンはハーフだった?!学歴がすごい!家族・結婚した嫁と子供について」と題して、日本で活動する外国人タレント、モーリー・ロバートソンについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

アメリカ人の父と日本人の母を両親に持つハーフだったことは驚きでした!

日本語がペラペラなのも日本で教育を受けた過去があるからなんですね!

何より仰天させられたのはモーリー・ロバートソンの学歴!

ハーバード大学出身というだけでなく、いくつもの有名大学に同時合格していたという経歴には圧倒されました!

高学歴でありながら、テレビで見せるひょうきんなキャラクターには親しみを感じます!

また、事実婚のパートナーである池田有希子さんとの関係性もユニークでしたね!

出会った当日に交際開始というエピソードは衝撃的でした!

ミュージシャンやジャーナリスト、作家など、マルチに活躍するモーリー・ロバートソン。

現在放送中の大河ドラマ『青天を衝け』にもマシュー・ペリー役で出演中です!

ペル
ペル

今後も日本でのさらなる活躍に期待ですね!

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